日米のスポーツに対する考え方の違い

こんにちは。

バスケットボール推進会です。

 

先日、個人のfacebookに記事をシェアしたところ

反響が多くありましたので

こちらのブログでもシェアさせて頂きます。

 

「14歳まではいろいろなスポーツをしよう NBAの提言に見る日米の違い」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161022-00000095-spnannex-spo

 

NBAで活躍する選手は

大学までバスケ以外にもうひとつ

スポーツを掛け持ちしていた選手が多くいます。

 

今やNBAのキングとなった

レブロン・ジェームス選手はアメフトを。

clevelandcavaliersvbostoncelticsgamengks1swbamfl

バスケの神様、マイケル・ジョーダンは

一度、野球に転身したこともありましたね。

1ce0d0a2

かつてのスター

アレン・アイバーソンも

学生時代にバスケ、アメフトの2足のわらじで

全米王者に輝いた経験があるという。

%e3%82%a2%e3%83%ac%e3%83%b3

身長175㎝で

オールスターダンクコンテスト優勝、

現在はNFLの転身を目指しているとされている

ネイト・ロビンソンも

高校時代にバスケとアメフトを両立している。

4705368699_be4382857d

田臥選手がNBAデビューをした時のチームメイトで

元サンズの名ポイント・ガード、

スティーブ・ナッシュも

サッカー一家に育ち、小さな頃からサッカーに熱を入れていたそうです。

ccmzk4ci7tasteve-nash

バスケが上手くなりたければ

小さな頃からとにかくバスケ一筋で練習して

その期間が長ければ長い程、上のレベルを目指せると

思ってしまいがちですが

 

選手の可能性をもっと引き出すには

思春期を超えるまでたくさんのスポーツに参加させるというのが

非常に重要な考え方なのかと思います。

 

ただ、

日本はその環境がまだできていません。

 

1年を通して、2つのスポーツをしっかりと練習できる状態ではない。

 

どちらかのスポーツに熱を入れれば

どちらかのスポーツがおろそかになってしまう。

 

他の競技と両立したければ

あくまで個人で調整するしかない状況。

 

日本人からNBA選手を多数輩出できるようになるには

日本全体の環境づくりが必要なのかとも思います。

 

実際に、小学校の時に野球やサッカーなどをしてきた子供は

中学校に上がってバスケをいざ始めても

中3くらいまでには

みんなに追いついているケースが多くありますよね。

 

スポーツを変えると使う筋肉が違う。

動きも違う。

カラダにたくさんの動作を自然にできる練習をしておけばしておくほど、

後々、たくさんの複雑な技術を習得するのに有利になるんだと思います。

 

これには保護者の理解も必要ですね。

 

サッカーや野球、今ではラグビーも流行っていますが

掛け持ちでバスケスクールに参加してみる。

なんてことも重要なのかもしれませんね!

 

最近、当スクールの東淀川校に

少年野球と掛け持ちの選手が入校しました。

 

まったくの素人でも、

空間把握能力や距離感、走力に長けている部分がありました。

 

バスケでもまた、これまでに備わっていなかった能力が身に付けばよいと思います。

 

ダイアモンドバスケットボールスクールでは

体験スクールを随時募集しております。

 

以下のサイトから申込をお願い致します。

[WEB]

http://www.basketball-pp.or.jp/school

 

それでは今日は、このへんで。