B.LEAGUEの三浦知良

こんにちは!

バスケットボール推進会です。

 

突然ですが

今のサッカー界があるのは、

15歳の時にブラジルに渡った過去を持つ

三浦知良選手がいたから。と言っても過言ではないですね。

Jリーグ発足当初からスター選手として活躍しました。

 

さて、

バスケ界の三浦カズと言えば

田臥勇太選手・・・

いずれそうなって欲しいと、川淵元チェアマンが動画で言っています。

 

身長173㎝、

日本人初のNBAプレイヤーとしてコートに立った先駆者です。

 

当時、スティーブナッシュなどのスター選手が所属する

フェニックスサンズで輝かしいデビューを果たしています。

 

現在はB.LEAGUEの

栃木ブレックスで最年長プレイヤー(36歳)、

日本代表ではキャプテンを務めるなど

日本バスケを語る上で、最も重要な選手の一人と言っても良いでしょう。

 

そんな田臥選手が特集された

この番組をご覧ください。※是非、全部観て下さい。(時間ある時に。。。)

 

川淵会長からの期待値も、

めちゃくちゃ高いんだろうなと、思います。

 

田臥選手は日本人だけではなく

アメリカのNBAファンにも

 

小さくてもできる

 

ということを証明した選手だと思います。

 

今、B.LEAGUEを目指す若い世代にとって

小さくてもプレーできる。

というメッセージがあるということが

 

とても大切なことだと思います。

 

日本人は特に

国民の平均身長も173㎝ですし、

 

大きい人は珍しいですよね。

 

小さいから、大きいプレイヤーに勝つための工夫をする。

これも大切です。そのために選手は考えないとなりませんね。

小さいから、大きいやつには所詮勝てないよ。

それは、言い訳にしかならないということです。

 

田臥選手も言っているように

日本のバスケをメジャーにする。

というのは、今の日本バスケからすると夢の話で

 

この夢を叶えたいと

バスケに関わる人がみんな思っていることだと思います。

 

それには

バスケに触れる子供たちが増えることも非常に大切だと思います。

 

私たちが行っているスクールも、

未来に繋がること。

 

日本バスケが

いつかメジャースポーツとして浸透することを願っています。

 

B.LEAGUEの発展にも期待しましょう!

 

それでは今日はこのへんで。