レールから脱線すること。

こんにちは!

バスケットボール推進会です。

 

朝、SNSを何となしに見るところから

いつもの私の1日は始まるのですが

 

久しぶりに観た動画に

改めて共感し、感動さえ覚えたので

こちらの記事で紹介したいと思います。

 

近畿大学の卒業式で堀江貴文さんが贈った、卒業生へのメッセージです。

 

平成26年なので、今から3年も前ですね。

未来を予言するかのようにはじまったホリエモンのトークは

徐々に核心をついていきます。

 

その中で最も共感することは

「チャレンジしなければ、失敗することはない、

でも、成功することもあり得ない」

 

スクールでも言い続けていることです。

 

この動画は、

人生を生き抜くために最も大切なことが

語られていると言っても良いかもしれません。

 

堀江さんはそれほどの経験をしているし、

確実に、経験則で話をしている。

 

レールが敷かれた上をただ走れば良い。

そんな人生つまんない。

レールから脱線した奴の方が、なんかカッコいいよね。

 

私が社会に出た時の初めての上司も

よくそんな話をしてくれていました。

 

脱線してみよう!

なんてことを言いたいのではないですが

 

「あなたらしい生き方をしよう」

 

というのが

結果、脱線してみよう!になるのかな?と思います。

 

「常識」

っていうのは、すぐに変わる。

そして、自分で変えられる。

 

「周りの人たちの言うことに耳を傾けて、自分が決めた道を信じて、進んで下さい。」

大学を卒業してすぐの頃に、

母親から送られてきた手紙にそう書かれていました。

 

私はその頃から、

自信を持ってレールを脱線して、

自分が決めた道を進むようになりました。

そして、今尚、自分の信じた道を進んでいます。

 

自分で考え、自分に責任をもってチャレンジする。

これは、脱線した時に必要な能力だと思います。

失敗したら、すぐに打開策や再発防止策を考える。

これも、とても大切なことです。

 

今はまだレールの上を走り続ける

子供たちにも、高校や大学を卒業してから、

「自分らしい人生」を歩んでもらえるように

 

力強く、生きていけるように

バスケットボールを通して指導していきたいと

改めて感じました。

 

それでは、今日はこのへんで。

 

バスケットボールを、遊びつくそう。