諦めない才能を育てることが、スポーツを通して得られる最大の財産だ。

こんにちは!

バスケットボール推進会です。

 

今日は、この記事をシェアさせて頂きます。

とても元気をもらえる記事です!

 

部活だけでなく勉強、挨拶、掃除、片付けも頑張ることで、人間としても大きく成長/多くのJリーガーを生んだ公立高校の指導哲学

 

スポーツに取り組む子供たちの内、

将来プロ選手が生まれる可能性は限りなく0に近い数字だと思います。

 

みんなどこかで、自分の進むべき道を見つけて

それに全力を注ぎ、人生をかける時が来る。

 

その時に、全力でやれるか?

人生を生き抜いていく上で、

「諦めないこと」は本当に重要なファクターです。

 

記事の中で平岡先生が

「諦めない才能」とは「進化のための努力を続けていく才能」

と仰っています。

 

私は、何事も成功するためには

諦めないこと=工夫しながら、人よりもたくさんやることを毎日続けること

だと感じています。

 

これはスポーツの中で学べるものでもあるし、

生活から学べるものでもあります。

つまり、私生活からスポーツまで

すべてが人間の成長に繋がっていると思います。

 

さて、記事とは脱線していきますが、、

タイムマネジメントという言葉がありますが

学生の皆さんのほとんどが

あまり意識していないと思います。

 

この、タイムマネジメント(時間管理)が

学生時代から出来るようにすることも大切だと思います。

この能力は大学に入ってからより実践的に鍛錬されていきます。

しかし、もっと早い段階ではじめて行くべきだと思います。

 

高校までは、学校が決めたスケジュールが基本はあります。

それに合わせて、他の時間の使い方を決めていきます。

 

では、文武両道を目指すにはどのように時間を管理するべきか?

 

以前もブログに書いていますが

「学校の成績が悪いから」

という理由で自分の好きなことができなくなるというのは

本当にもったいないことだと思います。

 

「テスト期間だから練習を休む」

これは果たして文武両道なのでしょうか?

 

1日の中で勉強する時間を

自分で確保できるか、できないか。

あとはその時間集中してやれるか、やれないか、です。

 

1日24時間しかないのは

年商100億円を稼ぐ大企業の社長さんも、

バスケが好きな中学生も同じです。

 

例えば、お昼休みの半分を

午前中に出された宿題をやる時間に使ったとしたら

あとは午後の授業で宿題が出なければ夜は自由な時間が増えますね。

 

もちろん、シュート練習をしても良いでしょう。

1日30分、他の人よりも多くシュート練習をしているわけですから

その選手は確実にシュート率が向上すると思います。

 

毎日10時に寝たら、8時間寝たとしても朝6時です。

毎朝1時間だけ、勉強の時間が取れれば

宿題は終わりますよね。

 

高校生、大学生で通学時間(電車)がある人は

その時間を有効活用できるはずです。

 

友達と夜遅くまでLINEをしたり、

インスタを見たりアプリでゲームをやっている時間。

テレビを見ている時間。

これを管理すれば解決できることはたくさんあると思います。

 

自分だけのタイムスケジュールを、このような図で作ってみると、より時間を意識した動きができるようになると思います。

人はみんな、どこか怠け者です。

どこかで理由を付けて無駄な時間を過ごしているはずです。

これは私もそうです。

そんな自分に苛立ちますし、

もっともっと毎日、全力で過ごしたいと思います。

 

だからもっと工夫して、

人よりも多くやることができれば

今よりも良い結果が出ると信じています。

 

ついつい怠けてしまう自分に負けないこと。

「本当の敵は、自分の中にいる。」

 

私の高校の恩師は、こう仰っていました。

 

諦めない才能を、

バスケットボールを通じて高めていきましょう!

Step by step.

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