日本代表が今、強いワケ

こんにちは!

バスケットボール推進会です。

 

2018年9月17日(月祝)、

東京都大田区の総合体育館で開催された

ワールドカップアジア最終予選

日本 vs イラン

 

日本開催ということもあり

フジテレビ系列で17:00~全国生放送となったこの試合で

グループリーグ2位で、世界ランキング25位のイランを

世界ランキング48位の日本が70-56で勝利しました!!

 

バスケットボール日本代表と言えば

最近までアジアでも勝てない弱小国でした。

そのため、メディアに出ることも無い。

 

しかし、ここ最近

不祥事はあったものの(泣)

世界ランキング10位のオーストラリアから初勝利をあげるなど

躍進が続いています。

 

なぜでしょうか?

 

バスケ日本代表って強いの?知らなかった。

という方のために、注目選手を簡単にご紹介します♪


渡邊 雄太 選手

高校までは日本の尽誠学園で活躍。

大学はNCAA Div.1のジョージワシントン大学でプレーして

NBAサマーリーグに参加。

NBAメンフィス・グリズリーズと2WAY契約を結び、

現在もNBA入りを目指して下部組織でプレーしています。


八村 塁 選手

日本人とベナン人のハーフ。高校までは明成高校で3冠を達成。

大学はNCAA Div.1の名門、ゴンザガ大学に進学し

現在はチームの中心人物としてプレー。

March Madness(NCAA男子バスケットボールトーナメント)に

日本人で決勝戦の舞台に立った唯一の存在。


富樫 勇樹 選手

小、中学生と全国大会に出場する強豪校で活躍。

アメリカの高校に進学。帰国後は大学に進学せずに日本のプロチームに所属した。

NBAサマーリーグではダラス・マーベリックスの一員として出場し、その後、下部組織のGリーグでプレー。現在はBリーグの千葉ジェッツに所属。リーグ優勝に貢献している。


比江島 慎 選手

洛南高校でウィンターカップ3冠に貢献し、インカレでも2度の優勝を果たす。日本バスケットボール界、エリート中のエリート。

海外でのプレー経験はこれまで無く、リンク栃木ブレックスへの移籍も発表されていたが、2018年8月にオーストラリアリーグの

ブリスベン・バレッツに電撃移籍。


竹内 譲次 選手

中学からバスケをはじめ、洛南高校では双子の兄、公輔と

ツインタワーとして活躍。ウィンターカップ優勝を果たす。

日本代表を支え続ける影の大黒柱。

2009年にNBA入りを目指し渡米、NBAサマーリーグに挑戦するが、出場に至らず。


 

以上の5人と

日本国籍に帰化した選手が2人。

NBAでプレーした経験のある、ファジーカス選手と

ゴンザガ大学出身のアイラ・ブラウン選手。

 

世界を体験した選手が多くなってきていることで

世界レベルへと、少しずつ引き上げられていく。

これが、日本代表が今、強い理由だと思います。

 

また、交代するベンチメンバーの日本人もレベルがはるかに上がっています。

これはやはり日本のプロリーグが1つになったことの影響もあるのだと感じますし、間違いなく良い方向に向いている。

 

アメリカだけではない、

日本よりも育成環境が良い国へ渡り

その場所のバスケを経験して日本に持ち帰ってきてもらうのは

本当に宝なんだと思います。

 

サッカー日本代表も今の人気があるのは、

海外に渡ってプレーする選手が増えたことで

アジアで勝てるチームになり、ワールドカップの切符を手にすることができるようになったからだと思います。

 

世界レベルになることで、

サッカーをしていない人まで、ファンになったのです。

 

バスケ人気が日本で高まるには

バスケをしていない人まで、ファンになってもらう必要があります。

 

育成年代の優秀な選手たちは

海外を見据えて欲しいです。

 

私たち、ダイアモンドバスケットボールスクールも

コーチの海外研修、選手の遠征など、

少しずつですが計画しているところです。

 

少しでも日本バスケの発展のために

私たちができることを続けていきたいと思います!

 

それでは今日は、このへんで。

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