バンビシャス奈良 vs 愛媛オレンジバイキングスの前座試合に出場!

こんにちは!

バスケットボール推進会です。

 

先日は、奈良県にあるならでんアリーナにて

B.LEAGUE

バンビシャス奈良 vs 愛媛オレンジバイキングスの前座試合に

当社運営のダイアモンドバスケットボールスクールが出場させて頂きました!

 

バンビシャス奈良の皆さま、

貴重な体験をさせて頂き、ありがとうございました。

男子と女子で2試合させて頂きました。

ゴールを決めると、自分の名前がマイクでコールされる

そんな経験は、前座試合しかできないと思います。

 

試合前に選手名がアナウンスされる

そんな経験は、各都道府県の決勝や、ウィンターカップの決勝くらいですよね。

たくさんの保護者様や、運営スタッフ陣、コーチ達に見守られながら

選手たちは夢のような時間を思い切りプレーすることができました。

 

試合後は、B.LEAGUEの公式戦を観戦。

この日にアウェイで奈良と戦ったのは愛媛。

オレンジバイキングスには、当社にもゆかりのある選手がいます。

#8

加藤選手です。

彼はこれまで、高校、専門学校と日の目を浴びることの無いプレーヤーでした。

22歳の時に「プロになる」

という当時無謀とも思われた夢にチャレンジして

現在はその夢を叶え、チームの一員として活躍しています。

 

プレータイムこそ少ないのですが

いつ交代のチャンスが来ても良いように最高の準備をしています。

また、地域貢献として近隣の学校へバスケの魅力を伝えにいっています。

前回の記事を読んで頂いている方は重複してしまうのですが

 

夢を叶える人というのは、

「夢」を思い描いて

本気でその夢を叶えようと思い続けた人だけ

夢を叶えることができるのだと思っています。

 

その夢が叶うまで何年かかるかわかりません。

1年で叶うこともあれば、10年以上かかることもあると思います。

 

それでも、夢を叶えられる人はごくわずかです。

残念ながら、

ほとんどの人が思い描く夢は、叶わずに終わります。

 

なぜかと言えば、

夢を思い描き、叶えるための努力を続けられる人の方が

圧倒的に少ないからです。

 

子どもたちには

夢を思い描くことの大切さを常日頃から伝えています。

そして、夢を思い描き続けられる人に育てていけるようにしたいですね。

 

スマップの歌に、このような歌詞があります。

 

「あの頃の未来に僕らは立っているのかな」

 

小学校、中学校、高校、大学、20代、30代・・

その時に描いた自分は

今どうなっているでしょうか?

 

そして、今描く未来の自分は

どこに立っているのでしょうか?

 

私の元上司やその周りの人で立ち上げたバスケブランド

AKTR」の服を

漫画スラムダンクの作者、井上先生が

とある取材の際に着用していた、というエピソードに

 

元上司はfacebookで

「あの頃の未来に僕らは立っているんだな」

というフレーズで書き込んでいました。

 

こうなりたい。

そう思うのは自由だし、そう思うことで

情熱というのは周りに伝播していくのだと感じます。

 

夢を思い描きながら

素敵な毎日をすごしていきましょう!!

 

それでは今日はこのへんで。

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