LINEレッスン(オンラインレッスン)で身につくスキルとは?

こんにちは!

バスケットボール推進会です。

 

ダイアモンドバスケットボールスクールでは

オンラインでライブレッスンが受けられる

「LINEレッスン」を実施しています。

 

名前、そのままやないかっ!

と思われた方・・

すみません、知恵を絞った結果です。(笑)

 

このLINEレッスン。

LINEのビデオ通話機能を使って行うのですが

毎回テーマを決めて、30分間だけ実施します。

 

また定員は5名の少人数制。

なぜ5名にしているかと言えば、

LINEビデオ通話画面(1ページ目)に

全員映るのがコーチを含めて6名まで。

 

携帯の画面でやるとそれ以上の人数は

スクロールしないと見えなくなってしまうので

全員をちゃんと見れるように設定しています。

※これは業務的な話なのでこれから改善されるかもしれませんが

 

2020年6月から有料化させて頂いておりまして

スクール生でも、外部生(全国からご参加頂けます)でも

一律500円(税抜)でご参加頂けます。

 

何度か実施している中で

「LINEレッスン(オンラインレッスン)で身につくスキル」

これに少しずつ気が付いてきたのでシェアしたいと思います。

 

今日の朝は、

クロスオーバーのスキルについて

小学生2名を指導させて頂きました。

 

以下の順番でレッスンを実施しました。

↓  ↓  ↓

1)動画で完成形を確認

クロスオーバーという技を目で見てイメージする

2)ひとりずつ実演してもらう

実際に自分が持っているスキルを披露してもらい、

どの練習をしたら完成形に近づけるか検証

3)分解練習

最終的に完成形に近づけられるように

ひとつひとつの動きを細かく分けて練習

4)つなぎ合わせる

修正部分をつなぎ合わせて、変化を確かめる

 

大体これで30分(ちょっとオーバーしましたが・・)でした。

2人とも、2)の段階から見違えるような変化がありました。

 

ハンドリングウォームアップや

クールダウンももちろんしていません。

※自主的に実施してください

 

すべての時間をスキルの習得に使いました。

 

オンライン上ではあるものの

よりコアな部分までスキルの習得をフォローできることは

もちろんメリットとして大きいのですが、それ以上に。

 

選手もコーチも30分間、(途中給水のみ)

耳や目、神経を研ぎ澄ませてひとつのことに取り組むので

「集中力」を養えるのではないかと思います。

 

また、選手に対しても手取り足取り・・

が、オンラインでは絶対にできないので

 

見て、マネをする力=「模倣力」

聴く力=「傾聴力」が圧倒的に身につくのではないかと思います。

 

もちろん、通常の練習でもそれは身につきますが

オンラインレッスンだからこそ

より一層、このようなスキルが磨かれるのではと感じています。

 

「模倣力」「傾聴力」「集中力」

すべてバスケットボールだけではく

生きていく上でも大切なスキルだと思います。

 

マネすることから、オリジナリティが生まれます。

ちゃんと聴くことで、コミュニケーション力が上達します。

集中力を高めることで、夢中になれます。

 

現在、LINEレッスンスケジュールは

WEBページトップからリンクにて確認できるようになっています。

 

[WEB]

https://basketball-pp.or.jp

お問い合わせ

[LINE公式アカウント]

https://lin.ee/5J8QX5m

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