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スポーツの言霊

こんにちは!

バスケットボール推進会です。

 

ワールドカップは準決勝第1試合を終えて

日本が惜敗した相手、ベルギーはフランスに1-0で敗退。

事実上の決勝戦と目されたこの試合。

ベルギーに勝利して欲しかっただけに、私の中では

サッカーワールドカップは終了したような感覚です。

 

バスケットボールワールドカップ予選が現在行われていますが

日本代表はジャイキリもあって1次予選を突破しました♪

これからも応援していきましょう!

 

さて、今回サッカー日本代表に初選出された選手の記事が

とても興味深かったのでシェアしたいと思います。

 

槙野智章が持つ日本一の“声”。

印象としては今大会ではプレッシャーの中、

思うような活躍をみせていなかった槙野選手の記事です。

(サッカー素人の意見ですみません。)

 

彼は、広いピッチでもちゃんと聞こえる

大音量の「声」を持っているそうです。

 

大切なのは声の音量だけではなく

試合中に何を言っているのか?ということ。

確かに槙野選手は、ベンチからでもピッチの上でも

写真のような形相で叫んでいる印象があります。

 

スクールでも普段から

「声」を出して練習しよう、「声」を出して参加しよう。

そのように呼びかけて、

「なぜ、声を出すのか?」という部分に関して子供が理解できるように説明しています。

 

声を出すことのメリットって色々あるかと思います。

 

自分が何を考えているのか伝えられる。

相手を認めてあげられる。

仲間と励まし合える。

つらい練習も、声を出して踏ん張れる。

 

指導者も選手も保護者も

 

色々な役割を持てるこの「声」の使い方を

間違わないようにしてほしいです。

 

観覧席から、ベンチから、

 

「何しとんねん!」

「ちゃうやろ!」

「アホ、ボケ、カス!」(これは最低ですが)

 

このような声もそうですし、

一緒に練習する他の仲間から

 

「あー、しんど」

「こんなん絶対無理」

「できるわけないやん」

 

プレイヤーが発する声もまたしかり。

 

言葉は、声は、「言霊」になって飛んでいきます。

 

マイナスな印象を与える声は

選手のプレーを消極的にし、チャレンジしようとするマインドを潰してしまいます。

 

槙野選手は、初出場ながら

コートでプレーする他の選手が思い切りプレーできる雰囲気を

声を出して作ってくれたんだと思います。

 

これって、プレーで活躍するよりも更に大切なことだと思います。

日本がチーム力で戦うことができた原動力かもしれませんね。

 

「もっと思い切りやっていいぞ!」

「今のプレーは良かったけど、もっとこうしてみよう!」

「ナイスプレー!」

「オッケー!もう少し早くマークを捕まえよう!」

「しんどいけど、もうちょっとがんばろう!」

 

チームスポーツの素晴らしさは、このようなところにあると思います。

社会に出てからもすべてが活かされる経験ばかりですね。

 

皆さんも今一度、

普段から口にしている「声」を意識してみてはいかがでしょうか?

 

それでは今日は、このへんで。

 

バスケットボールを、遊びつくそう。

 

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