「指導者がやった方が良い6つの行動」記事を考察。

こんばんは!

バスケットボール推進会です!

 

更新を少しサボってしまっていたので

連続投稿をお許し下さい。

先日、こんな記事を見つけました。以下、記事を抜粋。

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「指導者がやったほうが良い6つの行動」

選手の不安を減少させる手段にフォーカスして、

指導者がやったほうが良い6つの行動が挙げられています。
1)結果と努力に対して、褒めて強化する

2)失敗後の励まし

3)失敗後の技術指導

4)積極的な技術指導

5)懲罰的練習を減らすこと

6)ルールの明確化
結果以上に、努力や楽しみに注意を向けます。

勝つことに加えて、楽しみとか努力にも大きな重点を置くと、

競技不安を減らす効果があります。

失敗イコール人生の敗北者みたいな拡大解釈をしないですし、

成功が人生の勝利でもありません。

(2)(3)は、勝敗は個人の価値を決めるものではないという考えがベースです。

勝敗イコール個人の価値という信念は、

結果的に競技不安を増大させてしまい、

かえって結果が出にくくなります。

ビジネスでも、結果を考えすぎて、

いつも不安が先行する部下には、有効なスキルです。

最終的には良い成果を挙げる可能性を高めます。

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この記事は

スポーツ指導について書かれていますが

最後にビジネスでも同じスキルです。と締めくくっています。

だからこそ、

スポーツで、人生に必要なスキルが身に付くんです。

だからこそ、

子供にはスポーツをさせてほしいのです。

特に団体競技。

バスケットボールを。(笑)

 

そして子供の指導者は

人さまの子供の人生を背負っている責任を感じて

立ち居振る舞いから意識して指導したいものですよね。
偉そうですが

私たちも日々勉強です!
指導者の皆さん、

切磋琢磨していきましょう!

バスケットボールの未来のために。

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