大東市中学校バスケ 春季大会を観てきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは!

バスケットボール推進会です。

 

先日、大東スクールの生徒の保護者様にご案内頂き

大東市で開催されているジュニアの秋季大会を

見学に行かせて頂きました。

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会場は諸福中学校。

写真は、スクール生が所属している

谷川中学校です。

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対戦相手は諸福中学校。今までバスケ部が無かったんですね。

それでも諸福中学校、頑張ってました。

 

リーグ戦を勝利すると、

上位同士で優勝を決めるのですが

現状、男子は住道中学校が群を抜いて1位だそうで・・・

この試合、谷川中学校が大差で勝利した諸福中学校(言っても40点差くらい?)相手に

200点ゲームをしたそうです。

 

住道中学校の先生は非常にバスケに熱い方で、

チームが強くなるのもわかるのですが

それにしても差があり過ぎますねー。

 

谷川中学校の先生ともお話しさせて頂きましたが

日々の練習の中で、ドリブルやパスなどの基礎練習に

中々時間を割くことができないと。

学校行事も重なって、また18時には生徒を帰さなければならない状況で、

1年生までは指導にも手が回っていないとのことでした。

 

そんな時、

地元地域のバスケットボールスクールが

何か役に立つことができるんじゃないか。

 

基礎練習に関しては、小中学生ともに反復でやります。

いつもゆっくりできていないはずの練習が、

スクールならしっかりできます。

そう思うのです。

 

よく、保護者様から

「基礎練習をしてほしい」

「学校であまりしっかり指導してくれないから」

と言う声を聞きます。

 

学校の部活は、チームが勝つための練習をするので

スクールとはまったくもって異質の練習と言っても良いのかと思います。

ましてや、下級生は下積みの練習(トレーニング)がメインでしょう。

 

だから、学校と、地元バスケスクールが連動できれば

もっともっとチームが良くなると思うのです。

先生も、変なところに時間を割かなくて済むと思います。

 

小中学生が、基礎を習得するのには一番大切な時期です。

バスケットボールを上手くなって欲しい、

成長して欲しいと願うのであれば、

是非スクールに通わせてあげてほしいと思います。

 

私は・・・

小学生の頃、地元にミニバスも無ければスクールもありませんでした。

友達と学校から帰っては、

もう一度学校のグラウンドにあるバスケコートに行って

自分たちで練習を考えたり、試合したりしていました。

でも、教えてくれる人はいませんでした。

 

その時から比べたら、今は本当に良い環境ができ始めているところだと思います。

 

バスケットボールは、間違いなく前に進んでいます。

日本人から海外のプロリーグで活躍する選手が誕生するのも

そこまで遠い話ではないのかと思います。

 

そんなことをとても感じた先週の日曜日でした。

それでは今日はこのへんで。

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