コービー・ブライアント選手が今、生きていたら。

こんにちは!
バスケットボール推進会です。
2021年もめまぐるしく世界が動いていますね。
正確には・・止まっている?のでしょうか。
昔のバスケの知り合いから、
転職先の旅行関係の会社を解雇されて路頭に迷っていると連絡がありました。
私に何ができるでもないのですが話を聞いてみたところ
彼は、これをきっかけに自分が好きなことを仕事にしようと考えているみたいです。
「バスケって今どんな感じなんですか?」
ってばっくりした質問だったのですが、
バスケを仕事にしようとしているとすれば、
そのような事情は気になります。
2021年1月13日に政府から緊急事態宣言が発出され、
前回よりも制限は緩やかになったものの
再び数々の企業や、そこが運営する店舗、フリーランスが苦境に立たされることになりました。
当社が運営する活動も、夜8時以降の活動は制限がかかってしまったため
スクールでは休校となった会場もあれば、時短で開催している会場、小学校高学年と中学生のクラスだけ休校となる会場など施設によって対応は様々です。
民間施設は変わらず開催できている場所もあるため、
その基準というものに違和感を感じています。
今回の制限に対する補償は今のところありません。
飲食店に付帯する企業等への協力金の情報はすでに出ていますが、
申請の条件は前年比50%のマイナスであること。それでいて給付額はたったの40万円であること。
50%売上が下がるという状況は、事業にとって壊滅的な状況を示すかと思っています。いったい政府は誰を救おうとしているのか?補償は無い、に等しいです。
※更新日の情報ですので、後に補償が出るかもしれませんが
医療関係の知り合いは
この状況があと2~3年は続くかもしれない。と予想しており
ワクチンについても、あくまで重症化を防ぐためのものであって
感染に対しては気休め程度の予防策とのこと。
感染対策が常となる日常をあとどのくらいやり過ごせばいいのだろう?
という先の見えない未来に苦しむことも多いと思いますし
重症化して亡くなった人の数よりも女性の自殺者数の方が上回ったという事実を知って
一体何のために我慢をしているのだろう?
という気持ちになります。
それでも「やるしかない」し、
10年後に「あの時があったから今がある」と自信をもって感じられるように
今をしっかりと踏みしめて前へ進んでいくことが大切だと、私は思っています。
さて、
昨日は、コービーの命日でしたね。
1年前、2020年1月26日。まだ寝ていた私は妻に
「ねぇ!コービー死んだって」って叩き起こされて
まだ夢の中だな」って本気で思いました。
コービーの熱烈ファンではなかったのですが、
私が学生の頃から常にNBAで、いや世界で最先端を走っていましたし、彼の生き様は本当に凄まじかったし学ぶことが多すぎて、その意味で大きなショックを受けました。
コロナを知らずにこの世から去った彼が
「もし、今生きていたら?」
コービーなら、
今の世の中をどのように捉えて、どのように行動していただろう。
きっと、コービーなら
「今できることに集中」して、「今できることをすべてやっている」と思います。
そして数々の偉業をまた成し遂げていくことでしょう。
1年前に観た動画を、改めて見返してみました。

 

「赤ちゃんでいるのはやめよう。」
「誰でも一歩ずつ進むことができる。」
自分に今、何ができるのか?
何かできることはないか?
強い心をもって、日々を過ごすことが今本当に必要だと思います。
そんなことを改めて思い出させてくれた
コービー、ありがとう。