バスケットボール初心者だった彼が

こんにちは!

バスケットボール推進会です。

 

今日は、あるスクール生のことを書きたいと思います。

彼は、スクールが発足して間もなく

小学校3年生の途中で入会しました。

 

当時の彼は、

バスケットボールはまったくの初心者。

ドリブルのやり方、シュートの打ち方、

何から何まで全てが初めてでした。

 

それでもひたむきに、素直に頑張る姿に

コーチ陣も焦らず、丁寧に、ひとつずつ

教えていきました。

 

周りの選手たちも、

彼が一生懸命ついてこようとしているのを感じて

練習中も励まし合って頑張っていました。

 

2年半の月日が流れて

5年生最後のD-1クラス昇級テスト。

 

彼はそのテストに晴れて合格したのです。

 

彼の学校にはミニバスがありません。

それでも、

スクールで一生懸命頑張った成果が出たのです。

 

そんな彼が、昇級テストが実施される1か月前に

学校の課題で書いた自由作文には、

このような想いが綴られていました。

 


「バスケスクールのコーチへ」

コーチ、いつも理解できない僕に

丁寧に教えてくれてありがとうございます。

僕は、バスケットボールにも触ったことのない初心者でした。

勉強が好きで、運動音痴な僕でした。

そんな僕が・・・(中略)

 

ドリブルもパスも出来なかった僕が

今ではボール運びもパス回しもうまくできるようになりました。

ルールも知らなかったバスケが

今では、僕の一番の宝物です。

コーチ、これからも宜しくお願いします。


 

親御様から頂いた作文の内容を見て

何とも言えない、嬉しい気持ちでいっぱいになりました。

 

同時に、このように感じてくれる選手を

たくさん育てていくことが大切だと

改めて思いました。

 

私たちのスクールは

初めてバスケットボールに触る、

初めてスポーツ教室に入るというお子様を

大歓迎しています。

 

上手い下手ではなく、

好きなことに真剣勝負する力を

スクールで養っていきたい。

そう思っています。

 

なぜなら、その力でこれから先、

壁にぶつかることがあっても

真剣に向き合うことができるようになると信じているからです。

 

出来なかったことが

出来るようになる過程で得る

成功体験や失敗体験が

人間を大きく成長させるはずです。

 

日々のスクールで

私たちはこの想いを伝えていきたいと思います。

 

新規メンバー募集しています。

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